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January 26, 2017

戦争の講義

「イスラエル パレスチナ2011」
「旧ユーゴスラビア2013」
1/26 私が担当する愛媛大学法文学部フィールドワークで、この2つの旅の話をした。
以下、学生の感想。

 今日の話では、紛争地域に住む人の心のあたたかさを感じました。
~人が死んでいく争いの絶えない地域に生きる人だからこそ知ることができる「命の大切さ」「人に優しくすることの意味」があるのだろうと思いました。
私が20年暮らしてきた日本ではありえない生活が、世界中でたくさんあることを知りました。
命の危険と隣り合わせな人が、そういう苦しみを知っているからこそ、人は優しくなれるという一面があることを強く感じました。
 先生の「人が普通に死んでいく世界に行って、初めて生きていることを実感した。」「銃弾の飛び交う戦場に暮らす人たちが、一番平和の意味を知っている。」という言葉が印象に残りました。

(写真はパレスチナの紛争地帯ヘブロンを制圧するイスラエル兵士)

Pmbs11010001


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