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March 25, 2016

勝山中学校特別支援学級

勝山中の特別支援学級にやってきて2年。
ついに別れの時が来た。
子供たちは「行かないで」と騒いでくれた。
涙を浮かべる子もいた。
いい出会いだったのだろう。

人権同和講演。
経済的弱者のための無料塾「土曜塾」。
特別支援学級。
いつのまにか「弱者」と呼ばれる人たちのための活動が増えた。
4月からは愛媛大学法文学部2回生を対象に、
「日本と世界の貧困と未来」をテーマに通年の講座を担当する。
これからも「いい出会い」にしていきたい。

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March 21, 2016

結婚記念日

3月21日。今日で、結婚して22年にもなる。
教え子の店(南高井のワイズカフェ)に行くと、クエ鍋を作ってくれた。
とても美味しい。
おかげでいい日になった。

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趙先生来日

3/18 趙先生が台湾からやって来た。
この方は、サッカー台湾代表の元監督です。
中矢夫婦が1年間の旅に出た時に、台湾でとてもとてもお世話になりました。
今回、愛媛大学で講義をし、今後のコラボの相談にみえられたようです。
趙さんは、アジアをまたにかける大学教授で、台湾にプロサッカーチームを作るために尽力しています。
時間をとってもらえたので、愛媛大学サッカー部監督と共に飯を食べて、うちの店にも寄ってもらいました。
趙さん相変わらず元気でとても嬉しかったです。

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March 18, 2016

勝山中学校卒業式

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清々しい式だった。
最後は、卒業生全員で交響曲第9番「歓喜の歌」を合唱した。

特別支援学級のただ一人の卒業生W君に聞いた。
「一番心に残った行事は何ですか?」
「組体操です!」
(私がサポートしたのだけど、よく頑張れたなあ。)

そして、花道の先にはサッカー部が優勝旗のもとに集まっていた。

私が勝山中にやってきて2年間、特別支援学級の支援とサッカー部のコーチをした。いい関わりをさせてもらったと思う。
それぞれの道で頑張ってもらいたい。


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March 14, 2016

勝山中お別れサッカー大会

3/13、勝山中お別れサッカー大会。
卒業する3年生たちとみんなでボールを蹴った。
この3年生を中心としたチームで、松山市総体優勝という偉業を成し遂げることができた。
あの時、誰一人としてあきらめなかった。
そして、弱い弱い勝山中が勝つことができた。
これからも決してあきらめることなく頑張って欲しい。

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March 13, 2016

土曜塾最終

松山市子ども健全育成事業「土曜塾」
3/12は、今年度の最終日だった。
お昼は、青少年センターと松山市生活福祉課のみなさんからトン汁とご飯をいただいた。
勉強はもちろんしたが、ドッチボールもした。
塾長講和はたっぷりと、カンボジア、インド、東北被災地のエピソードを話した。
最後は、中学生と大学生の全員がスピーチをした。
「ここにきてよかったです。」
「これからも頑張ります。」
中学3年生たちとは今日が最後。
教える側の大学4回生たちともお別れとなる。
どちらも私にとっては、教え子たちだ。
力強く生きてほしい。

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March 12, 2016

あれから5年。

「僕は、せかいのことがふしぎにおもいました ありがとうございました。」
3.11、あれから5年。
ちょうど4年前の一周忌は、石巻にいた。
こちらから自家用車で走って行き、石巻市の小中学校をまわって講演したり、サッカーを教えたりした。
その時にもらった感想文は宝物だ。
自分の中で震災が風化しないよう、読み返すことができる。
当時石巻小学校3年のこの子は、家が全壊し、自身も津波で流され死ぬところを救助された。
トラウマと闘う日々、なんとか登校し、私の話を聞いてくれた。そしてたった2行の感想文を書いてくれた。
この子も、なんとか一歩前に進もうとしている。
役に立とうと行ったのだが、勇気をもらって帰ってきた。
子供たちは元気にしているだろうか。
東北の復興を願う。

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