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January 22, 2016

法文学部学生の感想2

今日の講演を聞いて、広島での土砂災害で亡くした友達のことを思い出しました。
その当時は、絶対に人の役に立つことをしようと、大学に行っても絶対に忘れずに、その子がやりたかったような大学での勉強をやろうと思っていたのに…。
今振り返ってみると、毎日ただレポートわやって学校に来てダラダラと授業を受けてバイトをして遊んで…と、何をしているんだろうって思いました。
人の気持ちは変わってしまうものだけど、変わっちゃいけない気持ちもあって、だけどその変わっちゃいけない気持ちが変わってしまっているのが本当に罪悪感でいっぱいです。
どのような生き方が人の役に立つのかと考えることがあったけど、人の役に立つといってもそれは偽善なのかなとも思ってしまいます。
命って強いけれど本当にもろいです。
もっと講演聞きたかったです。

(写真は、カンボジアのアキラと。命がけで地雷撤去をし、孤児らを引き取り育てている。最近「世界まる見え」で紹介された。)

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January 21, 2016

法文学部学生の感想

震災や飢え、貧困といった苦しみにあえぐ人々の姿を実際に見られていたため、話された話のひとつひとつに大きな説得力がありました。
「人々に助けを求められたが何もできなかった」というエピソードは印象的でした。不自由なく生きている私たちなら、「なぜ助けなかったのだろう」と考えていた筈です。しかし現実はそうもいかないということを思い知らされました。
…私たちは不自由なく暮らせていますが、その環境下では本当の「生きる」という意味が埋もれてしまうことが多いと思います。自分が「生きる」意味を見つめ直すという意味でも有意義な講義でした。

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January 20, 2016

愛媛大学 公共問題講義

1/20、愛媛大学 法文学部 総合政策学科1回生の200人ほどを対象に、公共問題講義をしてきた。
「いのち」をテーマに、台湾、カンボジア、インド、石巻のエピソードを語った。
学生たちは真剣で、後で設けたディスカッションでも「何故戦場にまで行くのか?」「イスラム国についてどう考えるか?」等の興味深い質問が続いた。
私のもう一つの顔でもある「土曜塾」や障碍児教育についても話をさせてもらった。
この「公共性」を学ぶ法文学部の学生たちと、これからも関わっていくことになる。


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January 02, 2016

北高OB戦

1/2 松山北高サッカー部OB戦。
八木とともに最高齢として参加。
最年長チームは、1勝2敗。今日は、そのくらいにしといてあげた。

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元旦

明けましておめでとうございます。
元旦は、垣生の三島神社で今出大神輿の若い衆らが餅つきをするので、参加させてもらいました。
今年もよろしくお願いします。

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北VS東

12/31 恒例の松山東高VS松山北高の対抗戦。北高の人数足りず連合軍として対戦。
最高齢として参加した私は、オープニングゴールを決めることができた。
めでたしめでたし。

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