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June 24, 2013

生涯学習センター 「世界の旅 第1回」

例によって忙しい週末。
土曜日の夜の営業で、そのまま日本VSメキシコ戦を観る。
開けて日曜日は、松山クラブVS上灘。
匡は、前半右サイドMF、後半GK。
0-1の惜敗に終わる。

そこから生涯学習センターに移動し、
「世界の旅 ~79か国で出会った人々~ 第1回 南北アメリカ」
の講演をする。
私はポンチョ。助っ人にサルサ仲間のナオミちゃんが来てくれたので、インディオの民族衣装を着せて、
「現地妻、グァテマラのナオミです。」
と紹介した。
途中、ラテンアメリカ文化の紹介としてサルサを踊って見せた。
キューバの紹介もしたので、私はチェ・ゲバラのTシャツ着用。
喜んでもらえたので良かった。

この旅は、私が教員を退職した直後、その後の人生を模索していた頃のことなので、教師を辞めた理由や日系社会で学んだことなども話した。
質疑応答の時間に御婦人が、
「こんな先生が辞めないかん日本の社会がおかしい。」
という意見を述べられたので、私も恐縮しながらも、教育問題についていくつか意見を交わさせてもらった。

私が今、教育現場に戻ったとしても、何の役にもたたないかもしれない。
その程度の人間ながら、よりよい未来を目指す一つの力でありたいと思う。


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June 20, 2013

受講者募集中!

愛媛県生涯学習センターで全4回シリーズの講演をします。

「世界の旅 ~79か国で出会った人々~」
日時  第1回 6/23(日)
     第2回 7/28(日)
     第3回 8/25(日)
     第4回 9/22(日)
     各 13:00~14:30
定員  30名
受講料 2500円(全4回分)
講師  国際理解コーディネーター 中矢 匡

時間がたっぷりあるので、普段の講演では聞けない話を、たくさんしようと思います。

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西条市北西会館 「優・友・学習会」

6月19日、人権同和の学習会で西条を訪れた。
高齢者中心の集まりで、私が話し始めると、みなさん頷きながら真剣に話を聞いてくれた。
「このじいちゃん、ばあちゃんも、若い頃には苦労したんだろうなあ。」
と、勝手に思いながら話した。
相手の表情を見ながら、手ごたえを感じながら話すと、いつの間にか相手と心がリンクしている。
生きる上での大切なことを共有できたように思えた。

担当者のあいさつで、私を講師として選んだ理由が話された。
「ネットで講演の様子を見て、子供たちが嬉しそうな表情をしていたから」だそうだ。

この日のじいちゃん、ばあちゃんも、いい表情をしていた。

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June 18, 2013

ギリギリ日曜日

15日土曜日、昼間から同級生に呼ばれて飲んでいた。
からの、垣生中サッカー部優勝祝賀会。
からの、シェイラ営業。
からの、コンフェデ、日本VSブラジル。
(ここで日曜日朝)
からの、北条で松山クラブVS新居浜OK。匡は、前半右サイドMF、後半GK。GKとしての初失点もあり、1-2で惜敗。
からの、伊予市で垣生中VS拓南中。1-0で勝利。
からの、シェイラ・ラテンパーティー。30人もの人で賑わった。私も、バチャータ、サルサを踊りまくった。
(写真は、ペルー人マニュエルによるバチャータ・レッスン。アメリカン、イタリアンも参加。)

不眠の中、ずっとハイテンションで、ギリギリな日曜日だった。

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松山市総体 垣生中学校サッカー部優勝!

決勝戦、 愛光に3-2で勝った。
松山市総体優勝は、垣生中学校と津田中学校。
垣生が優勝旗を持ち帰るのは、実に26年ぶり。
私が中3の時の昭和55年優勝のペナントがかかった旗を、子供たちが取り返してくれた。

みんなよくやった。
ベンチも応援も必死で、はじめてチームになったと感じた。
県大会でも頑張ってもらいたい。

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June 14, 2013

松山市総体

6月11日、松山市総体初日、垣生中7-0拓南中。
力の差は、さほどなかったのだが、スコアはひらいた。

6月12日は、垣生中VS済美平成。4-0で勝利。
その夜シェイラにて、サッカー教員の退職祝いをした。
こんな会が再び実現するのだろうかというくらいのそうそうたるメンバーが集合し、楽しい宴となった。

6月13日、垣生中VS三津浜中。
試合は、0-0。
延長戦0-0。
再延長0-0。
PK戦もサドンデスにもつれこみ6-5で勝利した。
よくやった。
苦しい試合だった。
昨日から選手たちに、
「お前たちがやってきたサッカーは、すべてこの日のためだ。」
と言っていた。
松山市総体決勝進出。そして県総体出場権獲得。
ひとつの結果を出すことができた。
明日は、愛光と優勝をかけて戦う。

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June 05, 2013

ワールドカップ出場、おめでとう!!

6月4日は、日本中が沸いたことだろう。
シェイラでも、サッカー観戦には珍しく多人数での観戦となった。
私は、1人で酒とカレーを出しながら、松木安太郎の代わりに解説もした。
日本中が、「こんなんで負けてしまうのか!?」と思った時、
本田が決めてくれた。
よかった。日本には本田がいる。
スパークリングが抜かれ、みんなで乾杯した。
教え子が作ってきてくれたカツオの刺身も、みんなで食べた。
そして、年甲斐もなく着ていたブルーのユニフォームに、誇りを感じた。

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北高惜敗 

6月1日、北条に高校総体を見に行った。
垣生中の練習試合が流れたので、一日中ずっと見られることになった。

〇準々決勝 松山北VS宇和島南
宇和島南の監督田中は、私と日体大の同期。
済美に勝ち、注目された宇和島南だったが、この試合は北高のストロングポイントのみが目立つ展開で、
4-0の快勝。
私は、この試合内容なら、決勝まではいくなと思った。

〇準決勝 松山北VS今治西
今治西の兵頭監督は、北高の前任者であり、北高、日体大の私の先輩でもある。
膠着した前半は、0-0。
後半は、どちらも攻勢に転じ、今治西が取れば、すぐに北高も追いついた。
終盤にさしかかったところで、松北ディフェンダーがクリアを相手プレーヤーに当ててしまい、ふわりと跳ね返ったボールがキーパーを越え、まさかのゴールイン。
その後、必死の反撃を試みるも届かず、1-2の惜敗。

サッカーは怖い。

あらためて思った。
泣き崩れるイレブンが、かつての監督の前に立ち、あいさつする姿は印象的だった。

決勝は見に行かなかったのだが、今治西が3-1で松工を降し、初優勝を飾った。

サッカーには様々な要素があり、その中で勝利を掴むことは難しく、
だからこそ価値があり、だからこそ面白い。
次は選手権。北高サッカー部のさらなる活躍を期待する。


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