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February 23, 2012

「ケーブルテレビで見た。」

「マスターがサッカーしてるとこ、ケーブルテレビで見た。」
「先生が、サッカーの試合に出とった。」
「あの4番って中矢よな?」

たくさんの人に言われた。
12月18日に行われた、「松山クラブ40」の愛媛県2部リーグ最終戦、対「西予SS」の試合がケーブルテレビで度々放送されているらしい。
リーグ1位の西予と2位の松山クラブの決戦。
匡は、FWとしてフルタイム出場した。
結果は、0-3という今季初の敗戦で終わってしまった。

私はテレビを見てないので、客観的に見てみたいなあと思う。
「あまり動いていない。」とか言われたが、今の私は、万全のコンディションであんなものだ。

ケーブルテレビをご契約の方は、ぜひご覧ください。
厳しい言葉でもいただければ、来季への励みにいたします。


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February 21, 2012

「おでん」始めました。

ようやくうちの店でもとうとう今日から、「おでん」始めます。
サルサにおでんとかどうでしょうか?
牛スジ、大根、豆腐、コンニャク、玉子、ホタテ、竹の子、ソーセージ、つくね、ゴボウ天、竹輪、平天、はんぺんなどあります。
どれも100円。

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February 17, 2012

道後中 「生き方」を見つめる 講演会

今日、道後中に行き、1年生に60分ほど話をした。
冒険を省き、「台湾のバナナ農園労働者の自殺」「南米の日系人移民」「カンボジアの元少年兵アキラ」「カルカッタの路上で死にゆく赤ん坊」などの重い内容で話した。
生徒らはこの寒い中、真剣に聞いていた。

今日の話が、彼らの人生に役立つことを願っている。


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February 16, 2012

北高生の感想文

一年生全員の感想文をいただいたので、全てを読んでいるところだ。一つ紹介する。

今回の講演会を聞いて、一番自分の中で思ったのは、「自分と同じことを考えている人がいるんだ」ということだ。
何故自分は生まれたのか、何のために生きているのか、生きている意味なんてあるのか、など考えても考えても答えは出ずじまいで、まわりからも理解されなかった。
しかし、中矢さんの話を聞いて、答えは出ないままだが、何か自分にはなかったものを得ることができたような気がした。

また、旅先の話を聞き、自分も世界をまわりたいと思うとともに、自分の生きている小さな世界が甘いものであるとも感じた。
今生きている小さな枠組みの外の知らない世界の話が数多くあり、それを自分で見たい、体感したいと強く思った。
知らないことを知るだけ、考えの幅やものごとの感じ方をひろげられると思うので、是が非でも世界を回りたいと思った。
世界では、生きる機会もなく死んでいく子供や、生きる希望すらなくなった人々が途方もない数いる。
自分は、そのような人々より恵まれた環境で生きているのだと改めて感じ、自分の悩みも小さく思えた。
この講演を聞いて、考えがうまくまとまらないほどのことを感じ、考えた。
役に立てる機会があるかはわからないが、少しでも今日考えたことを自分の中にとどめておきたい。


北高のホームページにも載せていただいた。
http://matsuyamakita-h.esnet.ed.jp/cms/modules/wordpress0/index.php?p=45

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February 06, 2012

アメリカ帰りのタケ

中矢夫婦のラテンアメリカ1年間の旅で、度々出会った友人がいる。
タケとは、メキシコで出会い、グァテマラのシェイラの宿では、2回一緒に過ごした。
タケは、ニューヨークを中心にアメリカに17年住んでいた。
そしてついに、日本で暮らすために帰ってきた。

東京で暮らし始めたタケが、4日間ほど松山に遊びに来た。
彼がうちに遊びに来るのは3回目。
特にどこかへ連れて行くわけでもなく、ただ一緒に過ごした。
北中の講演にも連れて行った。

そして、最後の夜は、少しだけスペシャルだった。
「食いしん坊」というレアな感じの焼き肉屋さん。
肉もうまいが、それ以上に大将のキャラがいい。
ここは、芸人の友近のお気に入りで、なにを隠そうこの大将こそが、友近の代表的なキャラ「ピザ屋の西尾一男」のモデルである。
「だんどりしときます。」のオリジナルは、ここだった。
タケと嫁と3人でおいしい焼き肉をたくさん食べた。
タケも満足気だ。
いいだんどりだった。


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松山北中講演

2月3日、松山北中学校にやってきた。
2年生を対象に、少年式にからめた記念講演をさせてもらう。
80分ほど話したが、生徒たちの態度がいいので驚いた。
この学校へ来るのは、ここ7年で5回目になると思うが、年々印象が良くなっている。
かつて檀上から怒鳴りあげたことが、懐かしく思えた。

写真は、タケ(次の記事参照)に撮ってもらった。
プロの写真だ。

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