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January 25, 2012

1月22日 「出場7分間」

言い訳‥ 
20日の店の営業は、翌日の朝方までだった。
21日は、東予運動公園で大会に参加している垣生中サッカー部を指導しに行った。
その日の店の営業も、朝まで。
寝る間もなく、22日の朝、味生小にやって来た。


味生小の講演には、津田中時代の教え子が、数名来ていた。
かつての生徒たちは、親となって我が子の教育に取り組んでいる。
保護者ではないが、聞きに来てくれた者もいる。
教え子のお母さんが来てくれたりもした。
60分の講演の中で、津田中で教師をしていた頃のことも話した。
教え子の親、教え子、教え子の子らに。
体育館はとても寒かったが、子供たちは一生懸命話を聞いてくれた。


講演終了後、急いで北条のグラウンドに向かった。
松山クラブの大切な一戦は、まだ終わっていなかった。
終了間際に、なんとか試合に出してもらった。
出場時間7分。
ウォーミングアップなしの寝ぼけた体は、全く思うように動かず、短時間ながらもチームの足を引っ張った。
ちなみに、匡の少し前から出場した篠原パンツも役に立っていなかった。
迷惑をかけながら、八木と同じピッチに立たせてもらった。
(八木は、2月から和歌山県の社会人チームの監督になるので、同じピッチに立つことは、もうないかもしれない。)
試合は、6-0の圧勝。
松山クラブの本気の強さを示した。
八木は、フル出場で、1得点の活躍。
同級生2人が足を引っ張ったのを帳消しにしてくれた。

濃い1日だった。

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January 19, 2012

1月22日

味生小学校で、講演をすることになっている。
人権同和集会で、4~6年生と保護者が対象。
時間は、9:10~10:10。
かつての津田中の教え子たちも、子供はいないけど行こうかと言っている。

時同じくして、北条の天然芝グラウンドでは、我が松山クラブと西条88の入れ替え戦がある。
勝てば一部昇格。
大切な試合だ。
さらに、北高同期の八木がプレーする最後の試合かもしれない。
今期で、愛媛FCとの契約が打ち切られるからだ。
そちらにも行きたくてたまらないが、講演活動を優先すると自分で決めている。
匡の代わりになる選手は、いくらでもいるが、代わりに講演できる者はいないから。

そんな、様々な思いの詰まった1月22日だ。

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January 17, 2012

南第二中 全部盛り

1月13日、南第二中の2年生を対象に講演をさせてもらった。
5、6校時ぶち抜きで休憩なしでしゃべり続けた。
冒険ネタから哲学ネタまで全部盛りだ。
生徒たちは、よく頑張った。

風邪をひいているので、北高講演に続き、インドの衣装はモジモジ君のような黒タイツ。
この格好は必要なのか?

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January 11, 2012

母校凱旋 ~松山北高講演~

1月11日、母校北高に、講師としてやって来た。
1年生を対象に、「生きる」ということについて話をする。

講演自体は慣れたものなのだが、母校となるとやはり特別な感情が湧いてくる。
しかも呼んでいただいた武内校長先生は、匡が北高2年生の時の担任の先生。
1年部の学年部長のタツヤさんは、北高、日体大サッカー部の大先輩。
顔を潰すわけにはいかない。

60分ほど、力を込めて話した。
後輩たちは、ふわふわとしたスタートだったが、話が進むにつれ集中し、最後は微動だにしなくなった。
できることなら、あと2時間でも3時間でも話し続けたかった。


講演直後、タツヤさんに言われて、校長先生と3人で写真を撮った。
校長先生から言葉をいただいた。
「切り口が斬新で、面白かった。実体験なので、説得力があり、ためになった。」
「今日は、私にとっても特別な日になった。」と。(校長先生は、今年で退職される。)


講演の後も、一部の生徒たちと交流会があった。
希望者だけあって意識が高く、大学生にも負けないほどの有意義なディスカッションができた。
その中には、タツヤさんの娘さんもいた。


「母校凱旋」
有名人や、何かの功績を残した人などが、使ってもよい言葉なのだろう。
無名で、何も成していない私のような者が使う言葉ではないのだが、このような機会を与えてもらったことを光栄に思い、あえて使ってみた。

無知で愚かだった自分は、様々な人たちのおかげで、成長することができた。
学んできたことを、次の世代に伝えたい。
今日も、そんな思いが叶った。


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January 05, 2012

松山北高OB戦

今年は残念なことに、我が松山北高サッカー部は、選手権に出場できなかった。
正月を地元で過ごすことに。
そこで1月2日、OB戦が行われた。
匡の代が5人ほど集まったが、篠原パンツがプレーできないと泣き言を言いだしたので、4人が参加した。
100人くらい集まった中でも46歳というのは、ぶっちぎりの高齢で、次の年寄りは、33歳だった。

最高齢チームを組み、20代のチームと戦った。
46歳4人で、ミッドフィルダーを構成したところ、1-0で勝利!

次は、現役高校生チームと対戦。
まさかの3-0で勝利した。

気分よく新年のスタートを切ることができた。
みんなで兵頭監督と写真を撮った。
その晩も、シェイラで同窓生たちと飲んだ。

調子に乗りすぎたのか、その日から風邪をひいている。

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