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September 09, 2011

モーニングセミナー

松山伊予倫理法人会 第436回モーニングセミナー開催。

○日時 9月15日木曜日 6:30~7:30 
○場所 ホテルJALシティ松山 2F フェスタ
○講師 国際理解コーディネーター 中矢 匡
○テーマ 「世界を歩く」

つないでくれたのは、匡の北高時代の同級生、西岡。
この会で活動しているようだ。
世界70の国を巡り、46年を生きてきて、「生きる」とはどういうことか、私なりに話してみようと思う。
経営者が中心の会らしいが、セミナーには一般参加歓迎とのことである。
すでに私の知人が、何人も申し込んでくれた。
セミナー後に、同会場で朝食を摂ることもできる。

○申し込み先 松山伊予倫理法人会 FAX 089-987-7021 TEL 089-987-7020
または、中矢 匡 携帯アドレス bar.tadashi@ezweb.ne/jp まで。

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アキレス腱断裂 ! 第3の男。

松山クラブ前期最終戦は、8月28日、大洲の平野グラウンドで行われた。
対するは、南宇和FC。
南宇和は誰もが知る名門ながら、今期は低迷している。
しかし、匡のなかでは「愛媛をリードするのは、松山か南宇和か!?」を決める「愛媛のクラシコ」と位置づけている。

こちらは、怪我人数名を含めた11名ぎりぎり。
怪我のため、仕方なくフォワードに置いた国○が2得点と活躍し、前半2-0でリードする。
その後半、Oサムさんが「パキッ!」という音とともに倒れた。
アキレス腱断裂。
今期8試合の中で、3人目の犠牲者が出てしまった。
担架で運び出し、試合は10人で続けた。
苦しい戦いだったが、4-1で勝つことができた。
無敗で前期を終えた。

Oサムさんは、車を運転できる状態ではなかったので、匡が運転して、その日の救急病院に運んだ。
車では、和やかに話していたのだが、病院に着いてから唸り出した。
ふくらはぎが収縮し、激痛が走っているらしく、脂汗をかいている。
後は、奥さんにまかせたが、
第3の男の背中は、これまでになく小さくなっていた。


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September 02, 2011

垣生中サッカー部、惜敗。

8月20、21日とジュニアユース中予予選が行われた。
3年生にとっては、中学校最後の引退をかけた試合となる。
去年は、県大会まで進むことができた。
その時は、3年が3人しかいなかったので、今の3年生たちが主体だった。
ほとんどのメンバーが残っているのだから、この代で県大会に進むことは、必然的な目標だった。

20日の初戦は、双海中。
普段のサッカーができず苦戦したが、PK戦でなんとか勝つことができた。
翌21日、難敵拓南中を迎えた。
どしゃ降りの雨の中、こちらの重要な選手が怪我で出られないと分かった。
悩んでいた心が決まった。
サッカーではない戦いにしようと思った。
ボールの蹴り合いの泥仕合に…。
こちらのチーム事情と天候から考えたのだが、フットサルで県を制した拓南の、局面での精度や集中力が怖かったこともある。
拓南にサッカーをさせたくなかった。
監督も全く同じ考えだったので、泥仕合メンバーがすぐに決まった。

ゲームは一進一退の末、1-1の引き分け。
延長戦0-0。
そして、PK戦で負けた。

選手らは、よくやったと思うし、拓南が上回ったという結果は受け入れられた。
しかし、この代の3年生らを県大会に行かせられなかったことが残念でならない。
そして、自分の存在意義が、宙に浮いた。
自分は、何のためにこのチームに関わっていたのか。
監督の先生と選手らによって、チームとしての活動は成り立っている。
そこに毎日関わってもいない私が、よりシビアな評価と要求をしてきた。
このことは、チームにとってどうだったのだろう。


自分が中学生の時を思い出す。
2つ年上のキャプテンの中谷さんは、鬼神のような存在だった。(後にその人を追いかけて北高に進んだ。)
その時の監督は、西村善太郎先生。
垣生出身で、サッカーが専門ではなかったが、圧倒的な存在だった。
魂とでも言おうか。
中谷さんには、善太郎先生の魂が乗り移っていたのではないかと、最近思うようになった。
先輩たちは、松山、愛媛を制し、四国大会決勝で苦汁を舐めた。
自分たちも先輩を超えることを目指したが、松山を制すも、愛媛を制すに至らなかった。
あの頃の気持ち。
死にもの狂いで取り組んだ、その原動力や悔しさのもとになったもの…。
「善太郎イズム」が、自分たちにも宿っていたのだろう。
そういうものを仲間と共有できたことを、幸せに思う。


今、自分はそれを伝えることができているのか。
自分の納得は得られていない。
私自身が、サッカーの指導を人生の最重要課題としていないのだから、当然かもしれない。
少しばかり睡眠を削りながらチームに関わっているだけのことなのだが、それでも、
生徒らの中に、仲間と共有するものが、故・善太郎の魂が残ることを願わずにいられない。

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September 01, 2011

46歳

8月は、いろいろと忙しく、ブログを更新していませんでした。すみません。

8月7日が誕生日だった。
その前後に、店でいろいろとお祝いをしてもらった。
こんなおっさんになっても、人に祝ってもらえるとは、本当にありがたいことだ。
サルサパティーでも祝ってもらった。
花、テキーラ、ワイン、シャンパン、ケーキなどをいただいた。
教え子が、手作りの「おっぱい型ケーキ」を焼いてくれた。
私が、一番喜びそうだと思ったかららしい。
ケーキにもメッセージボードにも「エロマスター」と書かれていて、もはや先生ではない。
去年は、痛風で身動きできなかったが、今年は、いい誕生日を迎えさせてもらった。


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