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April 21, 2011

東北へ

ボランティアに行くことを、知人が企画していたので、とびついた。
21日から行こうかと話していたのだが、体制を整えるために、もう少し先に延期することになりそうだ。
実現するかどうかわからないが、数日間で行ってこれるなら、行きたいと思っている。
役に立ちたいというのもあるが、それ以上に「今、見ておきたい」という気持ちが強い。
世界をまわって、「人が生きる」とはどういうことか考えたのと、同じ理屈だ。
ボランティアというものは、時間や経済力に少しばかりゆとりがないと、なかなかできるものではないと思う。
今の自分は、それができる状態にはないのかもしれないが、行けることを願っている。

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April 18, 2011

森野 雄貴 ライブ

17日、サロンキティに教え子のライブに行ってきた。
肉離れの足なので、おとなしく。
教え子といっても、担任でも顧問でもないので、たいした関わりはないのだが、店を訪ねてくれてマイミクにもなっている。

ロックのライブだった。
バックバンドは、松山の有名どころが集まっているようで、何度も見たことがある人たちだ。
パワフルな音と歌だ。

森野は、余土中の時にはお調子もので、ダンスが上手かったのを覚えている。
仕事をしている人はみな、なんらかの困難と闘っている。
音楽をしている人は、「リスクを負って、やりたいことをする」というスタンスだろう。
だから私も、リンクしやすい。
奴の歌は、一生懸命に自分を表現していた。

「こいつも頑張ってるんやなあ。」と思った。

私も頑張ろう。   肉離れだけど。

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肉離れ

17日、松山クラブ40、第2戦。
匡はスタメンだったが、非常に動きが悪かった。
後半は交代し、ベンチに下がったのだが、けが人が相次いだため、再びピッチに立った。
挽回しようと張り切るのも束の間、太ももから「ブチッ」と音がして、走れなくなった。
肉離れ。
けが人だらけで、もう替わる選手がいなかったので、試合終了までただ立っていた。
目の前で味方が戦っているのを、助けられない情けなさ。
こんなのは初めての経験だ。
結果は0-0の引き分け。
なかなか切ない。
雪辱は、当分先やなあ。

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April 12, 2011

松山クラブ40 発進 !

匡の所属する松山クラブは、昨年度、サッカー中予1部リーグ優勝という好成績を残した。
このチームに所属する選手の約半数が、すでに40歳を超えている。
それらの選手を中心に、40歳以上のカテゴリーにも参入することになった。
愛媛県には、40のカテゴリーに1部と2部があり、2部リーグでのスタートとなる。
4月10日、宇和島丸山グラウンドでの「宇和島ガイアーズ」戦が、「松山クラブ40」の初陣となった。
メンバーは、12名しか集まれなかったが、さすが名門クラブだけあって、そうそうたる顔ぶれだ。
このような選手たちと一緒にプレーできることを、光栄に思う。
前半は好調で、2点を奪うことができた。
実力通りだと思った。
後半、対戦相手は交代メンバーも多かったようで、フレッシュな選手がたくさん出てきた。
そのくらいのことは問題ないと思っていたのだが、こちらに問題があった。
匡をはじめ何人かの運動量とスピードが落ち、相手に隙を与え、2点を奪われてしまった。
2対2の引き分けで試合は終了した。
悔しい引き分けだ。
匡は膝が悪いので、リハビリのトレーニングをしているのだが、さらに全身のトレーニングをしなければ、試合では役に立てないということだろう。

次節は、4月17日、北条の人工芝で行われる。
次は、もう少しがんばりたい。

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April 03, 2011

3月29日の、サッカー日本代表 対 Jリーグ選抜の試合は、素晴らしかった。
「今、自分たちができることをする」というコンセプトが、正しいと思った。
そして、カズのゴールに感動した。
44歳のプレーヤーが、東北の人たちにも勇気を与えた。
この試合だけでも、彼がプレーを続けてきた価値があったと思う。

一部、カズダンスに対する批判があったと聞く。
いったい何が、「不謹慎」なのか。


国中が「自粛、自粛」と言っている。
抑えるべきものもあるだろう。被災地以外の、水のペットボトルの買い占めなどは、聞いてて情けなくなる。
しかし、みんなが自制すれば、復興できるというものではないはず。
資源のある国なら、みんなが慎ましい生活をすれば、利益がいきわたり、いずれ国の復興は進んでいくだろう。
資源のないこの国は、たくさん輸入し、たくさん生産し、たくさん輸出し、たくさん消費しなければ、国としての体力を保てず、国民の生活は成り立たない。
東日本が機能していない今、西日本がより活性化するべきではないだろうか。
我々が、やれることをよりがんばっていくことが、いずれ日本の復興の原動力となっていく。
私は、そう信じる。
たくさん働き、たくさん食べ、スポーツや音楽を楽しみ、花見をして酒を飲むことは、間違ってはいないと思う。
国が滅びぬためには、子供を産み育てることが大切で、そのためには、動けるものが縮こまっていてはいけない。
パレスチナの市場は、露天ばかりの粗末な会場だったが、野菜と、人と、活気にあふれていた。


知人が募金活動をしていたので、募金をしたことはあった。
「店でも募金を募ろうか?」と考えたりもしながら、特には動いていなかった。
私は、日本バーテンダー協会に所属している。
その松山支部で、義援金を募ることになり、うちの店にも募金箱を置いた。

箱には、「絆」と書かれている。

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