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June 30, 2010

ワールドカツプ4 日本惜敗

いい試合だった。
強敵パラグアイと、見事に渡り合った。
結果は残念だったが、日本代表を尊敬する。
この大会で日本人の力を世界に示すこともできただろうし、次の目標もはっきりした。

シェイラでは、お客4人とスタッフ2人のわずか6人だったが、熱く観戦することができた。

ベスト8に残ったチームは、いずれも素晴らしいチームだと思う。
この中で世界一となるのは、果たしてどのチームだろうか。

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June 28, 2010

29日

バーシェイラでは、いつも火曜日にはサルサパーティーをしているのだが、29日は日本代表の試合があるので、パーティーを中止することにした。
いつもサルサを楽しみにしている人たちには大変申し訳ないが、この日ばかりはシェイラは、パラグアイとの決戦の場となる。
韓国は、ウルグアイに敗れた。
黄色い肌をもつチームは、もう日本しか残っていない。
はたして、どんな戦いになるのだろうか。

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June 25, 2010

ワールドカップ 3

やってくれました。
こんな爽快な試合はない。
3つの得点は、すべて感動的だった。
本田は、もってるんやなあ。

3:30、バーシェイラには3人のサポーターが集まった。
匡を含め、4人で応援した。
たった4人ながら歓声を上げ、熱中した。
日本の勝利を、抱き合って喜んだ。

決勝トーナメント1回戦の相手は、パラグアイ。
私ほどパラグアイに詳しい人間は、そういないだろう。
パラグアイには日系人の村が10あり、7年前にそのすべてを回って、村の日本語学校の先生をしていた。
パラグアイの代表に日系人の選手が入っていないか気にしていたが、残念ながらいないようだ。
パラグアイは南米の小国で、大した産業もなく、貧しい国だ。
サッカーだけがこの国の人々の楽しみであり、サッカーだけがブラジル、アルゼンチンなどの大国と互角に渡り合える手段だ。
今回のワールドカップでは、今のところ南米勢の強さが際立っている。
ブラジルやアルゼンチンと互角に渡り合っているパラグアイは、これまでの日本なら、とても勝てる相手ではないだろう。
しかし、今の日本はこの強敵すらも破ってくれるのではないかと、期待させてくれる。
決戦は、29日。

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June 24, 2010

ワールドカップ 2

日本代表の第2戦。オランダには惜敗した。
残念ではあるものの、戦う姿勢と内容には、見るべきものがあったように思う。なにより次の戦いに期待を持たせてくれた。

BAR Sheylaでは、たくさんの日本サポーターとともに観戦した。
本来、うちの店をホームとする「野良犬の会(非公認サッカー指導者集団)」が、ほとんど来られないということで、寂しくなるかと思われたのだが、松山クラブのチームメイトや教え子等がやって来て、試合開始時にはいっぱいになった。
イスの配置を変えて、どの席からでも見えるようにした。
新作の「茄子とトマトと挽肉のカレー」も大量に仕込んだ。
前戦では、匡が解説をしたが、この日はKG川という専門家が来ていたので、たくさん解説してもらった。
中々の辛口で、本田をボロクソに言っている。一般人が不安がるのを見かねて、匡がフォローしたほどだが、もの凄く面白かった。
確かに失点は、本田がマークを外したせいだと匡も考えている。

さて、今晩。いよいよデンマークと戦う。
さすがに3:30からの試合は、誰も来ないだろう。一人での観戦は嫌やなと思っていたら、W田という奴が来られるらしい。
2人で、大声援を送るとしよう。

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June 17, 2010

ワールドカップ

日本代表の初戦、カメルーン戦は見事であった。
本戦で突然、本田をFWで使うなど理解しにくい布陣であったが、私は以前から松井支持だったのでスタメン起用は、期待を持たせてくれた。
その松井、本田での得点ということは、迷走した岡田監督の采配が、ついに当たったということか。
その後の交代も理解しにくかったが、とにかくチームは集中してよく頑張った。
奇跡的な勝利を掴んだ。

ワールドカップ開催中、店は毎日サッカーを流している。
今回は、日本代表への世間の期待が低くなっていたようなので、月曜日深夜のこの試合は、観戦者もいないかなと考えてたら大間違い。
みるみる店が、人でいっぱいになった。
津田、城西、余土のサッカー部の教え子なども来てくれた。
忙しく働き、楽しく観戦した。
最高の日になった。

次回オランダ戦は、土曜日の20:30キックオフ。
古い代表ユニフォームでも着て応援しようか。

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