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March 27, 2010

牛一匹(500g)

「牛一匹(500g)」 !
確かに書いてある。
これは、焼肉屋さんの看板。
牛一匹出てくるのか!?
しかも、わずか500gの小さな奴が。

「さんーまいにく」
なぜ伸ばしたのか、気になる。

そして、「牛肉ガルビ」。


中矢夫婦は海外に行くたび、こういうものを見つけては突っ込みをいれている。
旅のささやかな楽しみである。
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韓国でサルサ

バー・シェイラでは、みなさん御存じのように、毎週火曜日にサルサ・パーティをしている。
ミヨちゃんという、美しい先生が教えてくれているのだが、そのミヨちゃんによると、韓国はサルサが熱いらしい。
韓国のトップダンサーが集まるという「turn」という店を教えてもらったので、最後の晩遅くに行ってみた。
苦労してたどり着いたら、ナント定休日!!
ネットで調べた時には、そんなこと書いてなかった。
場所も近くに移転していたし。
休みなのにドアが開いていて、中には店員が、なぜかいた。
少し話をして、また来たいと言って帰った。

中南米を旅した時に、サルサはコミュニケーション手段でもあると感じた。
言葉を超えて、交流ができるのが、サルサのいいところだ。
今回の韓国サルサは、未遂に終わったが。
いつの日か、ここで踊れる時が、くるだろうか!?
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March 23, 2010

ソウルの街

昼も夜もソウルは、賑やか。
街は、ずいぶんと垢抜けた。
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都心のビルの狭間に、ひっそりと存在するものもある。
このタバコ屋は、アイスやジュースのケース、そして電柱が、バリケードのように囲っている。
おばちゃんは、それらに守られて、今日も平常心だ。
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カルクッス&ホルモン

カルクッスとは、韓国ウドンとでも言うべきか。
ラーメンよりは、あっさりしたダシに、細めの手打ち麺、ワンタン、ひき肉などが入る。
「明洞餃子」では、これとマンドゥが人気。
ひき肉に、ニラやダイコンが入っていて、ボリュームがある。
おやつ感覚で夕方に寄ったら、お腹一杯になり、晩飯は、食べられなかった。
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焼肉屋には、ホルモン焼きのメニューはなくて、ホルモン焼きの専門店がある。
「良味屋」で、テッチャンを頼んだ。
切り開いてないので、日本でも人気のコロコロホルモンみたいだ。
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March 19, 2010

アワビ粥

肉やキムチで濃い食事。
朝は、あっさりとしたものが欲しくなる。
お粥屋さんは、朝から開いていて、ポピュラーな朝飯だ。

南大門近くの小公粥家という店に来た。
いろいろメニューがあって、カキ、ウニ、ナマコ、エビなど、海産物が中心。
中でも評判が高いのは、アワビらしいので試してみた。
それは、繊細で上品な味。
我々が韓国料理にもっているイメージの真逆だ。
ダシは、牛骨、煮干し、エビ、コンブなどでとっているらしい。
臭みがなく、淡い複雑な味が染み出ている。
細かいアワビもたくさん入っていて、その触感と味がたまらない。
ああ幸せ。
毎日食べたい。
アワビ粥1つが、800円くらい。

ニュー国際ホテルに泊っていたのだが、帰る日の朝は、ホテルのレストランで、またもアワビ粥を頼んだ。
ここのも評判が高いと松山で聞いた。
こちらは、さらにあっさりした味付けで、アワビの存在感で押してくる感じだ。
やっぱり、店によって違うんやなあ。
ここのもありやなあ。
これぞスローフード。
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March 18, 2010

サムギョプサル

韓国と言えば焼肉だ。
タレに浸けこんだ骨付きカルビは最高に美味い。
しかし今回は、あえて豚。
実際、韓国では、牛より豚の方がポピュラーらしい。
韓国通の知人にも勧められたので、到着した晩に早速行ってみた。

ここは、トッサムシデ本店。
夜中の12時なのに込み合う超人気店だ。
炭を固めた特製のプレートで、分厚い三枚肉を焼く。
少し傾斜していて、流れ出た脂でキムチを炒める。
肉は、外はカリッと、中はジューシー。
キムチにも豚の旨味が入り込む。
カボチャやヨモギを練りこんだ薄い餅に包んで食べても美味しい。
感動的な味だった。
豚肉って、こんな美味いのか!
我々はだまされていたのか!?
豚肉の薄切り反対運動を始めなくては!

写真は、二人前。
これとビール一本で、2000円くらい。
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March 13, 2010

韓国 行ってきます。

3月14日から16日まで、2泊3日でソウルに行ってきます。
2年以上海外に出ていない(こんなことは、匡の人生では珍しい)ので、ちょいとした観光旅行ながら嬉しい。
買い物して食べるだけだから、一般の人の旅行となんら変わりないと思うけれど、帰ったら記事を載せます。
シェイラは、14日の日曜日は休み。
15日は、アルバイト・マナミが、一人で開ける。
16日は、帰国してそのままサルサ・パーティーに突入。
キムチの香りをお届けしたい。

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March 03, 2010

ジプシー

コミセン夢千夜という企画がある。
子供が書いた一枚の絵から、ストーリーを立ち上げ、演劇を作り上げる。
毎年やっていて、今回が5回目となる。
前回と今回、教え子が参加するということで、見させてもらった。

「ジプシー ~千の輪の切り株の上の物語~」
若い夫婦が購入した建設中のマンションに、ジプシーたちが暮らし始める。
という突拍子もない設定。
一生旅を続ける自由なジプシーたちと、その場所に根を張ろうとする人間。
ところが、無法なジプシーたちの生き方に、だんだんと共感を覚え始める。
「自由になるための鍵はどこにあるんだろう」

自分の中の葛藤と同調した。
旅をすることと、故郷で暮らすこと。
自由に生きることと、安定した暮らしを求めること。

ストーリーの中で、ジプシーたちの正体は、鳥だった。
ならば人間たちは、何だったのか。
とりかごの中の鳥だったのか。

物語に感動し、いろいろと考えさせられた。

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March 02, 2010

木蘭の涙

スターダスト・レビューのコンサートに行った。
友人からチケットをもらったので、「追憶」と「木蘭の涙」くらいしか知らんけど、聞いてみようと思った。
松山市民会館は、久しぶりだ。
ユーミン、中島みゆき、サザン、アリスなど、ここで聞いたなあ。
昔のほうが、よく来てくれたよな。

そして、コンサート開演。
正直、良かった。
人も少なくて、ライブハウスでインディーズがやっているようなノリが良かった。

生で聞く、木蘭の涙。
こんなにいい曲だったのか。
アコースティックバージョンが、収録されている「Blue Stardust」というアルバムを買って帰った。

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