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June 23, 2009

松山クラブ第5節

6月21日、我が松山クラブの、中予1部リーグ第5戦が行われた。
前回、歯痛により戦線を離脱していた匡であるが、流動食による4kgの減量を乗り越え、戦いの場に帰って来た。
この日集まったのは、写真の20名。
年齢は、下は18歳から上は50歳まで!!
職業も、教師、バーテンダー、国会議員と多彩!!
サッカー歴も、元愛媛FCから、サッカー未経験のハンドポーラー、ラガーマンまで!!
これぞ松山クラブである。
このチームの試合で、手術するほどの怪我をした勇さんも、2年ぶりの復帰だ。
この人のプレーする姿だけでも、次にいつ見られるかわからない。
まさにレジェンド!?
前半、金房の得点により1-0でターン。
後半には、匡を含む7名の選手が投入された。
奥田、友近の元愛媛FCツートップとともに入ったので、彼らにどんなボールを供給したろうかと胸が高鳴る。
すぐにリズムができて、友近がゴール!
これで2-0。
ところが、予期せぬアクシデント発生!
守備の要だった宮崎が故障する。
交代枠を使い果たしているために、10名で戦わなくてはならなくなった。
失点を許し、2-1。
サイドのプレーヤーだった匡も守備に帰らなくてはならない。
45分は永かったが、なんとか終了。
嬉しい勝利だった。
このチームでプレーできて光栄だ。

この記事を、監督としてみんなを出場させたため自分の出場を断念した水田に捧ぐ。
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June 18, 2009

松山北中、河野小の講演

6月5日、松山北中にやってきた。
社会人講演会として、2年生を対象に話をした。
この学年は、昨年度にも国際理解をテーマに話をさせてもらっている。
今回は、「生き方」に関わる深い話をしたのだが、生徒らは真剣に聞いてくれた。P1050213

ほとんど毎年呼んでもらっているので、この学校の成長を感じずにはいられない。
講演後、田○さんに声をかけてもらい、サッカー部の練習も見学させてもらった。
この1年間で、見事に成長させたものだなあと感服した。

6月15日、河野小にやってきた。
6年生を対象に「世界に目を向けよう」というテーマで話をさせてもらった。
この学校も、毎年のように呼んでもらっている。
今年も素朴な子供たちが待ち受けていた。
一生懸命になって聞いてくれるので、児童らの口が開いたまんまだったりして楽しい。

写真は北中。

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垣生中惨敗

6月9~12日の4日間、松山市中学校総体、サッカーの部が行われた。
匡が外部コーチをさせてもらっている垣生中の初戦は、拓南中。
死闘の末、虎の子の1点を守りきり、1-0で勝利。
続く内宮中。
一方的に攻められ、心もへし折られての0-6の惨敗。
指導者として、責任を感じずにはいられない。
親不知事件もあって、あまり練習を見に行けてなかった。
たまに顔を出して、ちょいちょいと指示して勝てるほど、サッカーは甘くない。
分かってたことなのだが…。
監督の先生と反省会をして、また一から始めよう。

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北高惜敗

6月7日、愛媛県高校総体サッカー決勝戦が行われた。
前日の試合も完勝だったので、期待が高まる。
前年度、選手権で全国出場したメンバーがほとんど残っているので、前評判も高い。
対する松山工業は、奇策に出たようだ。
ワントップで中盤を5枚にし、北高のダブルボランチを封じ込む作戦は見事にハマる。
北高は、前半最初に押し込まれ、フリーキックで1点を失う。
「まだまだこれから」と思っていたが、決定的なチャンスには至らず、1-0の惜敗となった。
夜、バーシェイラで予定されていた祝賀会は、当然キャンセルとなったが、選手の父親3人ほどが集まった。
静かにじっくりと話して飲んだ。
父ちゃんたちは、口々に、「息子が北高に行って良かった。」と言っていた。
いい夜だった。

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June 02, 2009

親知らず

5月28日、県中央病院で、親知らずを抜いた。
変な生え方してたため、歯医者ではできないと言われてここに来た。
真横に向かって生えてしまったそいつを、歯茎を切り開いて、砕いて、切り取って…。
作業は、1時間を超え、麻酔を何度も打ち直し、やっと取り除くことができた。
痛みで体は弱り、顔は腫れ上がり、店をアルバイト由紀子に預け、2日間は寝込んだ。
土曜日に前述の講演があったため、流動食しか通らない、腫れあがった口で、なんとかしゃべった。
その日には、店に顔を出したのだが、その後また寝込み、月曜日の今日も、また店をアルバイト由紀子に預けた。
顔の腫れも少しずつ引いてきたので、そろそろ復活するはず。
しかし、大変だった。
親知らず、恐るべし。
「親不孝しよるからや。」と、誰かが言った。

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愛媛県体育委員協議会

5月30日、愛媛県生涯学習センターで、愛媛県下の体育指導員を対象とした研修会が行われた。
そこで、「世界を旅してスポーツを考える」と題して、講演をさせてもらった。

スポーツをテーマに話すのは、初めてのことだったので、資料の準備に過去20年の旅の写真を見てみると、スポーツに関わるものだけでも多数あった。
自分自身がやったスポーツだけでも、アンデスやヒマラヤ、ギアナ高地のトレッキング、ビクトリア・フォール下からのラフティング、スキューバ・ダイビングにサーフィン、射撃、ハンティング、ピラニア釣り、果ては、アマゾンのヤガス族から吹き矢を習ったり…。
馬に乗り、ロバに乗り、ラクダに乗り、象に乗り。
そして、サッカー。
パラグアイのスタジアムで、決勝ゴールを決めたことを、講演で話すのは、初めてではないだろうか。

話の中身としては、自分自身が体育の教師を辞めた訳や、南米で流しの教員をしながら見つけたもの、そして、インドの体験から見出した、人との関わりと自分の存在意義。
スポーツという括りから、明らかにはみ出した内容になったが、私が話すのだから、これでいいだろうと勝手に解釈した。

講演後、面河中時代にお世話になった人が、挨拶に来てくれた。
教師を辞め、飲み屋で修業してた時に、偶然再会し、激しく批判してくれた人だ。
面河中の廃校式でも話したが、今日は、さらに、私のことを理解してもらえたようだ。
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