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February 24, 2009

おでん屋

カレー屋に続いて、おでん屋をやっている。
昆布のダシがきいた、やや濃口の味付け。
卵、大根、焼き豆腐、こんにゃく、牛すじ、ちくわ、ゴボウ天、平天、つくね、イカげそ、昆布、ソーセージがある。
大根なんかは、しっかり中まで味がしみているので、感動してる人もいる。
2月いっぱいは、やる予定。

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February 16, 2009

友近としろうがやってきた!

2月15日、垣生中学校で、垣生中サッカー部と松山南中サッカー部の練習試合が行われた。
そこに、元愛媛FC選手で参議院議員の友近としろうがやってきた。
垣生中の三好先生と中学校時代の同級生ということで、忙しい中、時間を作ってくれたのだ。

友近が勝山中の1年生だった時に、匡は、津田中で教師としてスタートした。
当時、友近と三津浜の大木は、突出したプレーヤーだったので、新人戦で対戦した時のことなど覚えている。

生徒らの中に入ってゲームをしたり、サッカー教室のようなものもやってもらった。
生徒たちは、大喜び。
実は、前の日にシェイラに集まったサッカーの指導者連中には、
「明日、友近が来るわ。日本の国政について、指導したらないかんなあ。」
などと息巻いていたのだが、一言述べるどころか、自分も一緒にプレーして喜んでしまった。

話していて驚いた。
この春から、匡の所属する松山クラブでプレーすることになったそうだ。
チームメイトやないかい!
彼が選挙に出るとわかった時には、私も辛口の評価をしていたが、こんな場所でも全力でプレーし、生徒らに一生懸命教える姿勢には、大変好感をもった。

今日、匡の携帯には、彼からのお礼のメールが届いた。
これからは、応援する側にまわりそうだ。
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February 14, 2009

愛媛大学の一学生の感想

一番考えさせられたのは「何のために生きているのか」と言うことだ。
私は最近自分が笑っていなかったので時々こんなことを考えていた。
そこで今日中矢さんのお話しの中で同じようなことを言われていたのではっとした。
やはり日本に生まれ育った私としては、ただ普通に生活をして死んでいくのはあまりにももったいないと感じるようになった。
お話の中にもあったが、その日一日を生きることに必死な人がいる現実。
その一方で、些細なことで悩んでいる私。
日本にいると当たり前にいることが当たり前ではない現実。
それを知らなければ「今」の生活にも感謝することもなかっただろう。
人は不自由になって今まで当たり前だった自由に気がつく。
体が五体満足に動いているうちは気づきにくいが、それが当たり前でなくなったとき、「普通」に感謝する。
私にはこの「当たり前のことに感謝する」という気持ちが欠けていたように思う。
毎日何不自由なく生活してきて、それでもそこで満足することなく、もっと欲しいもっと欲しいとナイモノねだりをする私。
そこでふさぎこんで立ち止まることは簡単だけれども、それでは日本に生まれてきた意味が薄れて行くような気がする。
では私は何をしなければならないか。と言うよりも、何がしたいか。
私一人が世界中の人を幸せにすることは不可能なことだが、自分の周りにいる人ぐらいは幸せにすることができるのではないだろうか。
私も去年、ザンビアのある小学校に派遣していただくというチャンスをいただいた。
しかし、そこで見て感じてきた現実を今の生活に生かしきれていない。
いろいろ言い訳をつけて考えることから逃げている。しなければならないことやできることはたくさんあるのにそれらから逃げている。
しかし、それではもったいない。
せっかく日本に生まれてきて、着る服もあり寝るところにも困らない生活を送ってきた私。
そんな私ができるのは、それらをしてもらったことに対して感謝の気持ちを表すことではないだろうか。
そんなことを感じているのは今だけかもしれない。
だから私も広い世界を見てみたい。そこで感じ・考え、これからの方向性を考えたい。
今日の中矢さんのお話を聞いてそんなことを考えさせられました。 
 お忙しい中、貴重な時間を割いて下さりどうもありがとうございました。

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February 09, 2009

カレー好評につき

本格インドカレーが好評だ。
最初の2日間だけで、40皿も出た。
2月の1週目いっぱい出そうと思ってたら、7日に足りなくなりそうだったので、また大量に仕込んでしまった。
というわけで、第2週もカレーがあります。
カレーが終了したら、おでんでもやろかな?
たこ焼きもいいなあ。
すみません。写真とってなかった。

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少年式3連発

2月2日、広田中。
2月4日、久米中。
2月6日、松前中。
少年式の記念講演を3連発でさせてもらった。
中でも広田中は、今年度で廃校となるため、これが最後の少年式。
感慨深いものがあった。
久米中では、バーシェイラ出身の教員・石田が、カンフー着で飛び回った。
このぐらいは、がんばってもらわないかんやろ。父親にもなったことやし。
松前中では、長距離歩行の前という時間帯で、集中しにくいかと心配したが、最終的には、充実感のある講演になったと思う。
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広田中でいただいたお土産は、見たこともないほど見事なシイタケだった。

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愛媛県青年研究大会

1月25日、砥部の青少年センターで愛媛県青年研究大会というものが行われた。
青年団に所属する参加者たちは、昨日から泊まりがけで研修している。
「青年らしく生きる」というテーマで講演をさせてもらった。
愛媛県青年団の会長は、驚いたことに面河中の教え子だった。
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愛媛大学 国際理解論

1月23日、愛媛大学で国際理解論の講義をさせてもらった。
対象の学生は、教育学部が中心だが、他の学部もいるらしい。
プロデュースしてくれたのは、教育学部学部長の寿先生。
90分間の講義を、学生たちは、興味深く聞いてくれた。
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成人式

随分前なのだが、書けなかった記事を載せてみることにしよう。
1月11日、余土地区の成人式に出た。
教員生活最後の教え子たちが、成人の日を迎えたのだ。
中2まで担任として関わったが、そこで退職したので、この子たちが中学を卒業する時には、地球の裏側を旅していた。
ブラジルからお祝いのメッセージを送ったことを思い出す。
あの時、見られなかった教え子たちの晴れ姿。
ついに見ることができた。
みんな、おめでとう!!
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