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June 25, 2008

コメント

このブログは、アクセス数が多い割にコメントがほとんどありません。
最近、「メルアドを入力しないとコメントできないので使いにくい。」というご意見をいただいたので、それらを入力しなくてもコメントできるように設定しなおしました。
皆様のご意見を、お待ちしてます。

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マレーシアで飲茶

マンダリンホテルという五つ星ホテルのレストランに飲茶をしに来た。
重厚な造りの建物で、調理場はガラス張り。
7人のシェフが戦う姿を、見ることができる。
こんな高級な店でも昼間の飲茶なら、一品200円ほどで食べられる。
プリップリの海老が入ったシューマイなど等、絶品である。
「中矢夫婦の世界シューマイランキング」では、シンガポールのラッフルズホテルと1位タイで並んだ。
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マレーシアで中華料理

中華料理は、美味しい。
本場中国もいいが、香港、台湾、シンガポールなどの方が、味が洗練されている。
マレーシアの中華も、それらと同じく世界最高レベルだ。

ブキッビンタンにある海鮮中華料理店にやって来た。
中矢夫婦にあるまじき、高級な店だ。
たくさんの水槽に海老や魚が泳いでいる。
地元の華僑で溢れ返っていて、観光客の姿は全く無い。いけそうだ。
薬膳料理のコースを勧められたので試してみた。
最初に出てきた上海蟹は、中国から輸入したものだと言う。
(そりゃ邪道やろ。自分とこの国で捕れた物使えよ!)と思ったが、食べてみると上海で食べたものより美味かった。
しかも蟹の身を丁寧に取ってくれるので、感動した。
フカヒレスープや干しナマコを使った料理など、素晴らしい味が出ている。
珍しい料理もたくさん出て、お腹一杯になった。
これは日本では食べられんやろなあ。
東京か横浜で10万円出したらあるかもしれんが、ここではしめて1万円。
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June 19, 2008

ギリギリサッカーの日

6月15日、日曜日。
松山クラブ第5戦、対県庁クラブ。
匡はスタメン出場だが、4人のミッドフィルダーのうち、3人が40代という厳しい布陣だ。
相手は若くて元気がいい。
攻撃の意識が強く、その分スキだらけで、簡単に点を取れるのだが、怒涛の反撃で取り返される。
前半終了間際に、匡にチャンスが訪れたが、ふ抜けたシュートで終わってしまった。(垣生中で練習しよう。)
後半にはこちらも十代の若手の選手を投入したので、平均年齢もぐっと下がった。
匡はベンチに下がり、本来なら今日の仕事はこれで終わりなのだが、そうはいかなかった。
福桝という怖い先輩に、もう一つのチームの試合に来るよう言われていたのだ。
雨でぬれたユニフォームを急いで着替え、車に乗り込んだ。
向うは宇和島。(!)
こちらは、40代のシニアのカテゴリーの大洲FC。
後半途中から匡が出場し、元気よくプレーした。
中予リーグでは、最年長の部類だが、シニアリーグでは、若手なのだ。
シュートチャンスも訪れたが、味方に阻まれてしまった。(!)
結局、松山クラブは、7-5で勝利。
大洲FCは、6-1で勝利。
1日に2勝することは、そうはできないだろう。
大変疲れた。

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June 17, 2008

様々な犬たち

Cayvubc4 総体の途中に「野良犬の会」をするのが恒例になっている。この世界では、もはや常識である。しかし、この日シェイラに集まったのは、いつもと少し様子の違う犬たちだった。

森犬さんの校長就任祝いでもあったので、名犬、猟犬、毛の抜けた犬などを含む、20匹もの犬の会となった。

特別に受けたオーダーにより、20人分の鍋を用意した。キムチ鍋と味噌鍋。

いつもの何倍ものプレッシャーを感じていたが、時間が進むと爆発的に盛り上がった。歴史的犬会となった。携帯で撮った写真がピンボケだが、載せるには丁度いいかもしれない。

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June 16, 2008

松山市中学総体サッカーの部

匡が外部コーチを務めている垣生中サッカー部が、市総体に挑んだ。
6月10日、初戦の相手は、北条南中。
弱小と言われた垣生中サッカー部も、少しずつ強くなってきた。なんとか勝たせてやりたいところだ。しかも、相手チームの監督は、北高サッカー部同期の篠原パンツ、さらに、長年の因縁のあるテン先生もベンチに入っている。負けるわけにはいかない。

前半0-0。
後半に先取点を決め、残り時間あと3分。
そのまま終わるかと思われたところで、まさかの失点。
しかし、その直後に得点。さらに、その直後、また得点。
3-1で勝つことができたが、普通、3分で3点入るか?
とにかく良かった。みんな大喜びだ。

翌11日、相手は優勝候補の三津浜中。
けい子が勤めている中学校でもある。
面白くしてやろうと張り切ったのだが、結果は0-7で惨敗。まだまだ努力が足りないようだ。

優勝は、三津浜中と小野中。

準優勝の久米中、附属中と共に、県大会では頑張ってもらいたい。

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June 05, 2008

屋台街

Dsc00005ホテルのすぐ裏が、マレーシア最大の屋台街。
活気がある。
マレーシアは、もともとマレー系の人達が住んでいたのだが、都市部には中国系とインド系の人がたくさん住んでいる。
それぞれの文化を守りつつ暮しているので、中華街やインド人街が存在する。
都市部の雑多な場所にも、微妙に住み分けがなされていて、それぞれの民族が多く集まるスポットがある。
ここは、中華料理満載で、中国系の家族連れなどがたくさん歩いている。

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June 03, 2008

マレーシア旅行記

やっと書き始める。
2007年11月25日からのマレーシア旅行記。

スタートは、首都クアラルンプール。
訪れるのは、実に20年ぶりだ。
前に来たときは、東南アジアを放浪していて、日本から、台湾、香港、フィリピンと移動してきた。
そこからインドネシアの島々を巡るために、クアラルンプールを経由したとき、一泊だけ滞在したのだ。
街は、お世辞にも綺麗とは言えない、ごちゃごちゃした、ただの中華街だったという記憶しかない。
新めて見るその街は、見事に発展していた。
初日に飛び込んだ宿は、「ブキッビンタン」と呼ばれる一等地。
中矢夫婦にはありえない、高級なホテルに泊まった。
街のど真ん中で、部屋は広く、窓からツインタワーが見える。
これで10000円もしないのだから、マレーシアは素晴らしい。
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June 02, 2008

松山北高、決勝進出

6月2日、愛媛県高校総体、サッカーの決勝戦が、北条スポーツセンターグラウンドで行われた。
我等が松山北に、対するは松山工業。
新人戦の決勝戦と同じカードとなった。
前半0-2とリードされ、いいとこなしで終わったが、後半は、反撃に転じた。
相手のファールでもらったPKを外してしまうが、次々とシュートを決め、2-2に追いついた。
いいムードだったのだが、最後はGKのオウンゴールにより、2-3で惜敗した。
残念ではあったが、2年生が主体のチームなので、今後も楽しみだ。

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松山クラブ 第4戦

ここまで1勝2敗。
名門、松山クラブが、なんと負け越している。
6月1日、迎えた第4戦。
相手は、帝人蹴友会。
松山クラブVS帝人と言えば、四国リーグ時代から名勝負を繰り返してきた。
匡は、前半出場し、勢い良くヘディングシュートを外したり、足を蹴られてフリーキックをもらうなどの活躍をした。
チームは1-0でリード。
ハーフタイムに交代となったが、代わって入るのが、南宇和の全国優勝メンバーなのだから、半分も出させてもらったことを光栄と思うべきか。
帝人が粘り強く守り、苦しい展開が続いたが、最後には3-0で完勝。
2勝2敗とした。

我々の試合が、「FCプーア」という城西中の教え子のチームの試合のあとだったので、教え子連中が観戦していった。
今年リーグ入りしたFCプーアは、4部リーグなので、我々と対戦するためには、3年間勝ち続けなければならない。
あといつまでやれるかわからんから、早よ上がってこい!

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90分

5月25日、匡の所属する松山クラブの中予1部リーグの試合が、東温市グラウンドで行われた。
対するは、愛媛大学法文学部サッカー部。
ちょうど歳が半分くらいの子らが相手なんやなあ。
例によって、シェイラを朝まで営業していたので、ほぼ不眠でやって来た。
ウォーミングアップを始めると、さっきまで飲んでいたアルコールが身体に回る。
中予1部は、ワールドカップと同じ45分ハーフで行われる。
今日は交代選手があまりいないので、匡もフルタイム出場することになった。
42歳が朝まで飲んで眠らず、若者相手に90分走る。なんと無謀なことを‥。
グラウンド上の最年長が、潰れることもなく、特に足も引っ張らず、素晴らしい活躍もなく、無事に終了することができた。
ただ、2-3で負けたことだけが、残念であった。
ここ2年は、膝の靭帯を痛めたり足首を骨折したりで、満足に活動できなかったが、少しやれそうな気がしてきた。

なぜ寝ないで、そんなしんどいことをしているのか?
痛めた足を、さらに痛めることもある。
大した活躍ができるわけでもなく、むしろチームのお荷物かもしれないのに‥。
40代の生活に、こんなアグレッシブな瞬間があるのは、素晴らしいことだと思うからだ。
衰えた体で、小さな挑戦をしたいのだ。

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