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November 25, 2007

マレーシア、行ってきます!

突然の連絡になってしまった。
またも、中矢夫婦の新たなる旅立ちである。

25日、関空経由で、マレーシアのクアラルンプールを目指す。
行ってから宿を探さねばならない。
20年ぶりに訪れるクアラルンプールは、どんなに発展していることだろう。
26日には、レンタカーで移動し、どこかの町に泊まるだろう。
27日は最終目的地、ペナン島に到着する予定。
神野家との再会が楽しみだ。
28日は、ペナン日本人学校で講演をすることになった。
29日の夜、ペナンをあとにし、空路で帰国の途につく。
関空到着は、30日の朝。
昼過ぎには松山に帰る。
このあいだ、BAR Sheylaは、アルバイト池田が、頑張って営業する。
そして30日には、匡も店に立つ。

さあ、今から出発だ。

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November 06, 2007

シェイラ2周年

2005.11.11、シェイラOPEN。
あれから2年が経ちます。
皆さまのおかげで、なんとかここまでやってこれました。
11月の9、10日は、2周年記念という意味も込めて、楽しく営業したいと思っています。
11月11日も、日曜日ですが、こじんまりと営業します。お客さんからのアイデアで、「一品持ち寄りパーティー」をしようということになりました。ささやかな鍋でも用意しようかと思っています。誰でも参加できますので、どうぞ。

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新谷小講演

10月31日、大洲市立新谷小学校の人権集会に、話をしにやって来た。
小1、小2が元気が良くて、最初「これは話は聞いてもらえんかな。」と思ったが、話が進むとけっこう集中して聞いてくれた。
講演後、小3の子供たちから、夫婦で花束を贈呈されたりしてとても嬉しかった。

秋は講演のシーズンだ。
今後も目白押しなので、予定を書いておく。

11月8日(木)、下灘小・中PTA研修会
11月14日(水)、南第二中で人権集会
11月16日(金)、愛媛大学法文学部「経営入門」で講義
11月24日(土)、拓南中でPTA連合会のブロック集会で講演
12月8日(土)、国立大洲青少年交流の家での「大人を考えるフォーラム」に、パネルディスカッションのパネラーとして参加
  ※  このフォーラムは、四国各県の教育委員会も後援しており、対象は高校
        生~30歳程度ということ。興味のある方は、匡まで。
12月21日(金)、愛媛大学にて、「教育学部人間社会デザインコース発足記念講演会」
1月22日(土)、愛媛大学附属幼稚園、保護者会

「わたしでいいのか!?」と疑問が残るものもあるが、まあやってみよう。

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興居島講演

10月28日、興居島中学校の文化祭にやって来た。
泊小と由良小も全員参加し、保護者たちも来ていたから、島民のほとんどが聞いてくれたのではないだろうか。
そして、小1にも、90分ぶっ続けで話を聞かせる、という荒業をやってのけてしまった。
子供たちは、偉かったと思う。
感想文が届いたので、いくつか紹介しよう。(原文のまま)

ぼくは、なかやせんせいがあんなにいろんなくにのなまえをゆってくれてうれしかったです。ほんとうにゆってくれてほんとうにうれしかったです。

ドラゴンのしゃしんがほんとうにあつてびっくりしました。せんせいがはだかでぼくのまえにきたときさむくないのかしんぱいしました。
せんせいのはなしをきいていっぱいものしりになりました。

さいしょ、先生たちが外国人にへんそうしていたのが、おもしろかったです。
中矢先生のお話も楽しかったです。
インドは、とてもまずしいんだなと思いました。
たいわんのバナナを育てている人は、何で自さつをしたのかなと思いました。
さいしょはおもしろい話だったけど、さいごは、少しづつ悲しい話になっていきました。

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雄新中 「生き方講座」を終えて

雄新中から感想文が送られてきたので、1つ紹介します。(原文のまま)

 始め、先生の旅の話はおもしろく、珍しいことばかりで、正直「いいな、こんな楽しい思いをして‥。」と思いながら聞いていました。
 ところがバナナを作っているおじさんの話を聞き、私の思い、全体の空気は一転しました。「先生の旅は楽しいだけの旅じゃない。誰とでも仲良くなれるわけじゃない。苦しいこと、つらいこと、嬉しいこと‥。全ての中に、それぞれいろんな意味、できごとがあるんだ‥。」
 それから話は、生と死についてよく考えさせられるものになっていきました。「おめぐみを‥」と周りによってくる子供達、死にかけた赤ちゃん、死ぬ時を待っている人たち‥。そして、「何のために生まれ、何のために死んでいくのか」という先生の言葉‥。講演が終わっても、ずっと考えていました。頭の中に先生の言葉、その人達のことばかり浮かんでいました。
 人は、誰かに何かをあたえるために生まれてきたのかな、と私は思います。でも何のために死んでいくのかは分かりませんでした。

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