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September 10, 2007

夏のサッカー

夏のあいだには、サッカーの様々なイベントが行われた。
今年は、愛媛県と韓国で日韓スポーツ交流が行われたので、犬たち(シェイラに出入りするサッカー関係者)は、愛媛残留組と韓国遠征組に分かれ、忙しい日々を過ごしたようだ。

8月12日には、垣生中でOB戦をした。
匡がプレーするのは約1年ぶり。
40歳を過ぎたメンバーが集まり、中学生と死闘を繰り広げた。
おっさん側のゴールキーパーが、シュートを弾いて手首を骨折するという大惨事に見舞われたが、試合そのものは良かった。

19日には、余土中でOB戦をした。
この春に高校を卒業した、かつてのポックリーズ(最小、最弱を謳ったサッカー軍団。最終的には県大会に出場。)が結集し、余土中生と戦った。
最後の教え子たちとの再会を喜んだ。

21日から23日は松山市中学生サッカー大会が、市民グラウンドで行われた。
垣生中は予選リーグ2連敗で、2日目のトーナメントでは初戦に拓南中に敗れた。
これで終わりのはずなのに、話の展開で、3日目に津田中の監督代行を務めることになってしまった。
どうなることかと思ったが、始まってしまえば叫び倒しているいつもの匡だった。

9月1日、2日には、3年生最後の大会となるジュニアユースの予選リーグが、城西中で行われた。
初日は、城西中に1-0勝ち、砥部中に5-0で負けた。
2日目、道後中に2-1で勝ち、最終戦は、その時点でリーグトップを走っている椿中。
2-5で敗れたが、これまでで最高の試合内容だった。
2年前の夏に垣生中が雄新中に0-20で惨敗し、それが匡がコーチを始める引き金となった。
ずいぶんいい試合ができるようになったなあと思った。

現在、コーチとしては新人戦を目指し、プレーヤーとしても試合復帰を目指している毎日だ。

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