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August 08, 2007

バカボンのパパにさよなら

アニメ、天才バカボンのエンディングテーマを覚えているだろうか?
「…41歳の春だから~、元祖天才バカボンのパパだから~、冷たい目で見ないで~」
そう、バカボンのパパは41歳だったのだ。
ちょうど一年前、私は41歳になった。
そしてこの一年間、パパと同い年であることをずっと実感してきた。
8月7日、42歳の誕生日を迎えた。
シェイラは、たまたま火曜のサルサパーティーの日だったので、たくさんの人で賑わった。
花束、ケーキ、シャンパンにワインと、次々に贈り物が届き、みんなに祝ってもらった。
「このまま死んでもいいかな」と、ちょっと思った。
今日で、バカボンのパパは卒業なのだ。
ちなみに8月7日は、ドラエモンの「のび太」の誕生日でもある。

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August 07, 2007

柱谷 哲二 氏

8月5日、ヴェルディと愛媛FCの試合のために来ていた柱谷哲二さんが、シェイラを訪れた。
匡ごときと元日本代表キャプテンが知り合いのわけもなく、柱谷さんの大学の先輩であるイサムさんが連れてきてくれたのだ。
本来、シェイラの休みの日なのだが、何人かから来たいと、連絡を受けて開けていた。
四国のサッカー関係者も集合していたので、20人を超える大サッカー宴会となった。
酒の配給も大忙しとなり、犬たち(地元サッカー関係者)が一斉に手伝ってくれた。
柱谷さんにビールを注ぐときは、力が入った。
ずっとテレビで応援してた人だ。尊敬し憧れていた。
犬 「柱谷さんの写真、撮らないかんのじゃないですか?」
匡 「いや、プライベートなんやから、そういうのは失礼やろ。」
などと言っていたのに、人も減った会の終盤、大分打ち解けたこともあって一緒に写ってもらってしまった。
さすが「闘将」と言われた人だけあって、サッカーに対して熱い話を聞くことができた。
興奮の一夜だった。
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「世界の食について」

7月31日、城西中学校で、松山市小中学校教職員夏季実技研修会(学校給食主任会)が開かれた。
給食の先生相手に、しかも「食」について話すなど、全く初めてのことなので、いささか戸惑ったが、結局は好きなことを言い切ったように思う。
のっけから、「私が教員を辞めてよかったことの1つが、給食を食べなくて済むということです。」「給食のパンがパン屋さんに置かれていたら、タダでも売れないでしょう。」など、逆撫で的発言で始まった。
世界中の食にまつわる写真を編集したので、コオロギ、バッタ、アルマジロ、カピバラ、イグアナ、ウミガメなどの食材や、牛や羊の丸焼きなど、珍しいものを見てもらった。
また、食べ物もなく死んでいく子供の話や、南米で老夫婦からもらった握り飯の話などをした。
「真心のこもった握り飯の味こそが、我々が忘れてはいけない、大切な味ではなかろうか。」と、しめた。
ためになる話か、面白い話をしたいと思っていたのだが、涙まで流している先生も何人かいたので、意味はあったのだろう。
こんなんで良かったら、どんなテーマでもやってみたいなあと思った。
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「広げよう国際理解教育」

7月27日、宇和島で第5回愛媛県国際理解教育研究大会が開かれた。
この会では毎年発表させてもらっているが、南予での開催は初めてなので、新鮮な気持ちで臨むことができた。
定番の内容を発表したのだが、自分のなかでの時間配分がうまくいかず、最後が尻切れてしまった。でも、大体は分かってもらえただろう。
たくさんの人に知ってもらえたので、今後、南予からのお呼びが増えるのかなあと楽しみにしている。
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実は今回、前の晩から宇和島入りをしていた。
主催者の荻原先生から、「うちの親が作ったロッジで、前夜祭をやるので、来ませんか?」と誘われていたからだ。
滑川の山の中にそのロッジはあり、ご両親のおいしい手作り餃子が迎えてくれた。
愛媛県下はもとより、大分や兵庫からの人も交えて、遅くまで山小屋は賑わいだ。
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