« June 2007 | Main | August 2007 »

July 10, 2007

6月22日、愛媛新聞に載る。

6月20日、伯方島の伯方小学校を訪れた。
島内の小学校の合併記念として、講演させてもらった。
このことが記事として、22日の愛媛新聞に載った。
匡の質問に、小1の児童が答えている写真は、ほのぼのとして愛らしかった。

伯方島の住人は、船主さんが多いらしい。
それが驚いたことに、瀬戸内海の小船ではなく、外国航路の巨大な貨物船の所有者がたくさんいるのだ。
島のおっちゃんが、シンガポールやアムステルダムを飛び交い、英語で様々な交渉をしているとは‥!?
美しい海と空と緑の中で、すくすくと育っているこの子供たちには、世界をまたにかけて活躍する将来が、待っていたりもするんだなあ。

そして、校長先生に勧められて、帰りに食べた伯方の塩ラーメンは、素晴らしくうまかった。

|

6月17日、敏隆、亜衣子の結婚式

この日の会場のペルラは、素敵な空間を演出していた。
あたかも自分たちはヨーロッパにいて、郊外の大きな屋敷でパーティーを開いているような‥。
しかし、残念なことにメンバーが悪かった。
敏隆の人生を振り返るがごとく集まった者たちは、野良犬を始めとした、獣臭のする、むさくるしく、品のない男ばかりだった。
乾杯やいなや、立ち飲み屋のノリで騒ぎ始め、罵声が飛び交う。
スピーチでは、結婚式でNGとされるすべての単語が飛び出した。
司会のマイクを奪ったり、スタッフの通信機をおもちゃにして遊んだり、ルールは全て破られた。
こんなときの匡の仕事は、暴漢の静止と、ボケに対する突っ込みである。
しかし、ほとんどのあいだ笑ってしまった。
主役の2人も笑っていたから、良かったのだろう。
ありえない、楽しい時間だった。
070617_180801

|

6月16日、田中務先生を囲む会

「中矢夫婦を支援する会」の「名誉会長」になっていただいている(いた?)田中務先生がこの3月に退職された。
そこでこの日、懐かしいメンバーが集まってお祝いの会を開いた。
タイムスリップしたような、楽しい時間が過ごせた。
事務局・渡部夫婦と匡とで選んだ贈り物は、ノックバットと手袋、松井モデルの野球帽のセット。
以前「退職したら少年野球のコーチになるのが夢だ」と言われていたので。
070616_212401

|

祝!退院

今回も、半身麻酔による手術だった。
へそから下の感覚がなくなるのだが、麻酔が効きすぎたようだ。
首の下まで麻痺したために呼吸困難となり、酸素マスクでなんとかおさまった。
手術自体はあっという間に終わり、ボルト2本が摘出された。
前回は、麻酔が切れてからの痛みが激しかったのだが、今回はそうでもなく、痛み止めを使わずにすんだ。
それでも翌日の水曜日は、歩くことができず、車椅子を使った。
木曜日になんとか歩き、6日の金曜日に退院。
その日の夜には、シェイラに立った。
店には、8ヶ月ほど匡の体の一部だったチタン製のボルトが置かれている。

|

July 05, 2007

匡、退院します

明日6日(金)、退院します。
まだ歩くことも十分ではない様子ですが、(たぶん、本人は一日も早くお店に立ちたい一心で)
午前中に病院を出る予定です。もちろん、金曜日からシェイラに出るつもりです。まだシャキシャキ歩けませんので、しばらくのあいだ皆さまにご迷惑をおかけすることになると思われますが、本人は精一杯がんばりますので、ご理解のほどよろしくお願いします。
追伸 … この記事の前に、手術後すぐの写真を載せた書き込みをしたのですが、なぜか消えてしまっています。読めなかった方、ごめんなさい。写真だけですが、載せておきます。
070703_184201_1   けい子

|

July 02, 2007

匡、再入院!

6月の記事は、まだ書くことがあるのだが、今は時間がないので後日書くことにする。
今から私は、松山赤十字病院に入院しなければならない。
前回、右足首に埋め込まれた2本のボルトを摘出するのだ。
7月2日から入院し、3日に手術が行われる。
5日か6日くらいに退院するつもりでいる。
今回、シェイラは、入院中も開ける予定だ。
従業員にやってもらうのだが、心配ではある。
早く店に戻ってこなくては。

|

サッカー 中学市総体 

6月12日、中学市総体が開幕した。
匡が外部コーチを務める垣生中も一回戦を迎えた。
そして、津田中に0-5で敗北。
ボロ負けだが、垣生の子供たちは以前より頑張るようになったなあ、と思った。悪い試合ではなかった。
4日間の大会で、優勝したのは、三津浜中と小野中。
特に、小野中と雄新中の決勝戦は見ごたえがあった。
結婚を2日後に控え、波に乗る雄新中監督の敏隆であったが、すべてを手中におさめることはできなかった。
県総体が楽しみだ。

|

« June 2007 | Main | August 2007 »