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November 03, 2005

松山北中、人権同和集会

カウンターを上げたその足で、北中へ向かった。
今日は、参観日。
その全校集会で、人権をテーマに60分ほど話をする予定だ。
事前に職員会議にまで参加し、こう言った。
「講演の成功は考えていません。それよりも何か意味を残したいと思っています。」
北中教師陣とは、多少なりとも心が通じ合っていると、私は思っている。
そして今回も、「ロレンス」として、ステージに上がった。
生徒会のメンバーも「世界の友だち」として登場した。
いろいろと「想定」をしていたのだが、展開はごく自然で、匡の話しにも力が入った。
途中で気付いていたのだが、結局80分話した。
自分としては、とても充実感を感じているが、どうだったのだろうか。
3年生の感想を一つ載せてみよう。

「先日は、お忙しい中、私たちのために来てくださって、ありがとうございました。
中矢先生の話を聞いてから、いろんなことを考えるようになりました。
今まで、「私たち日本人が、裕福で、自由であること」の大切さに全然気付いていませんでした。
中矢先生の話を聞いてから、もっと何か自分がやらなければならないことや、気付かなかった大切なものがあるんだなと思いました。
考え方が変わってからは、いろんなことを大切に思えるようになりました。
本当にありがとうございました。」DSC00278

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