« April 2005 | Main | June 2005 »

May 31, 2005

北条北中での講演

5月20日、北条北中を訪れ、2年生を対象に講演をさせてもらった。

DSC002482時間に渡って、定番の話をさせてもらったが、とても素朴な生徒らは、実に真剣に話を聞いてくれた。質問コーナーでもたくさん手が上がったのは、嬉しかった。

講演後、今回の話を持ちかけてくれた竹内先生や青井教頭先生と話をした。盛りだくさんの話をしたつもりだったのだが、「南米の日系移民」と「カンボジアのアキラ」の話をしていなかったので、次回また呼んでもらおうということになった。話をさせてもらえるなら、何回でも来るつもりだ。

そして仕事づくめの青井さんのためにも、 中矢がバーを作らないかんだろうという話になった。

|

附属中、地球市民講座

附属中学校では、総合学習の時間を「地球市民講座」と題して、1年生は「ふるさと」、2年生は「平和」、3年生は「人権」をテーマとして学習をすすめている。                 そしてそのための外部講師を6人呼んでいる。今年度、匡がその6人目の講師を引き受けさせてもらうことになったのだ。匡以外の5人の講師は、いずれも60歳を超えた、各界の知識人たちである。                                           木曜日の午後2時間を、前期は3年生、後期は2年生と共に学習する。おもしろいのは、この講師陣がT1となって企画・運営を進め、附属中の教師陣がT2となってサポートするという体制になっていることだ。そのため、講座を開始する前に、全スタッフで、2回ほど話し合いをもち、計画を立ててきた。

そして5月19日、第1回の地球市民講座が開かれた。最初の1時間、講師の神野先生が「今、なぜ人権なのか」と題して、人権問題の説明や、それに向かうことの意義を話した。 次の1時間は、匡が「わたしの見た人権問題」と題して、「ポーランドのアウシュビッツ収容所」、「カンボジアの元ポルポト派兵士アキラ」、「インドのカースト制」、「南米の先住民差別、日系移民が受けた差別、そして自分が受けた差別」などの話をした。人権をテーマに講演をしたことは何度もあるが、ここまでテーマを絞り込んで話したのは始めてで、私にとっても、とても有意義な時間が過ごせた。                                       これからの活動も楽しみだ。

|

夫婦でダウン!

睡眠不足を心配される中矢夫婦ですが、やっぱり無理しすぎでした。              5月13日、2人ともダウンしました。                                ちなみにこの日、匡は松山にいて、けい子は大洲でした。                   そして匡は、4日間もタムラを休むことになってしまいました。                   夫婦共々、もう少し身体をいたわろうと思います。                                          今は2人とも元気です。

               

                

|

大川、発進!

5月9日、大川さんを松山空港で見送った。                            彼女は、これからエジプトへと旅立つのだ。                            大川さんは、青年海外協力隊として、これまでに2度、エジプトで活動している。今回、彼女の立案した、「身障者の自立を支援する活動」のために、単身赴くわけだ。         彼女とは、東中の総合学習に呼ばれて御一緒し、その後、松山大学の研究会でも関わらせてもらった。タムラにもよく足を運んでくれて、出発2日前にも、タムラで送別会をしたところだ。                                                 DSC00246  帰ってくるのは、来年の3月になるらしい。

がんばれ大川さん!エジプトでの様子を、また知らせてください。                                         

|

May 25, 2005

お詫び

長らく更新していませんでした。すみません。

忙しかったのと、引っ越しをして、ネットが上手く繋がらなかったことなどが理由です。

これからは、心を入れ替えて度々更新しようと思っていますので、またよろしくお願いします。

|

May 24, 2005

キルギスからの手紙

もう1人の命の恩人、誠君は、今も中央アジアを旅している。
彼から届いたメールをここに載せてみる。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
当たって砕けろという言葉がありますね。これ絶対当たって砕けたことのない人の言葉やと思います。
今、キルギスの首都ビシュケクというとこにいるんやけどキルギスもなかなか退屈させてくれません。
まず中国週1便あるはずの国際バス無断運休(時間になっても来おへんからおかしいなあと思ってたら”没有”の一言ですまされました。やっぱり中国。
→ようやくヒッチしたトラックは荷物満載で時速10キロでしか進めず
→しかも雪で峠越えられず着た道を半日かけて引き返す→今度は普通車ヒッチしたら途中でかなり険悪な雰囲気をかもし出した政治デモに巻き込まれる(車2台が血祭りにあげられてました)
中国からここまで500キロほどなのですがすでに3泊4日
→やっと首都に着いたと思ったらキルギスからウズベキスタン、カザフスタンへの国境は封鎖中
→いやいや飛ぶかあ、と思って旅行代理店行くと1週間先まで全部満席よとのキルギス美女のお言葉
→まあ、これで気苦労も終わりかと思ったら今日は宿のガスが止まって嫌いな嫌いなパンしか食べられず
ほんまもうお腹いっぱいです。まあこうして人間は大きくなっていくのでしょうか。まだまだ当たって砕けたことにはならんのでしょうか?はあ。  
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
さすがに中央アジアの旅は、大変なようですね。
がんばれマコちゃん!

|

遠方より友来たる

DSC00242 大阪からあさちゃん(命の恩人)と、えみちゃん(弟の嫁候補)がやって来た。
ほぼ時を同じくして、日本に帰ってきてたニューヨークのタケも、松山にやって来た。
旅で出会った仲間たちが、わざわざ会いに来てくれた。こんな嬉しいことはない。
懐かしい旅の話や、それぞれの今の生活など、話は尽きない。
みんなタムラにも連日やって来て、店でも酒を交わしながら語り合った。
全く違う場所に居て、本来は知り合うこともなかったはずの我々が、旅によって出会い、こうして繋がっている。こんなことが、旅の良さであり、人生の素晴らしさだとも言える。
タケにとっては、貴重な休息の時間であったのだろう。
帰国したばかりのあさちゃんやえみちゃんにとっては、次のステップを踏み出すための、考えをまとめる時間だったかもしれない。
みんな、遠く離れた場所に散っていったが、また会えるだろう。

|

新田青雲サッカー部

DSC00233 3月いっぱいで、コーチの契約は終了したのだが、少しだけ関わらせてもらっている。
4月10日には、椿中との練習試合に参加させてもらった。
この日には、保護者も交えて、私の送別会をしていただいた。
短い期間にどれほどのことができたかわからないが、感謝してもらえるのは、嬉しいことだ。
5月4日にも、一般女子チーム「ぶっちぎり」との練習試合を見させてもらった。
青雲にコーチングするのはもちろんだが、ぶっちぎりの方にもアドバイスをした。
いい勝負だったが、最後はぶっちぎりが勝った。
彼女らのほうが、サッカーに対する情熱が勝っていたと言えるだろう。
新田青雲のサッカー部も、総体初出場に向けて、がんばってもらいたい。

|

神野発進!

DSC00232 4月2日、松山空港に神野を見送りに行った。
旅立つ神野一家は、これからペナン島での新生活が始まるわけだ。
がんばれ、神野一家!
ペナン島にも、行かなければならないなあ。

そして、我々夫婦も新生活が始まることになった。
4月中旬に引越しをし、快適な生活空間を手に入れることができた。
仕事や生活時間にも変化があって、これからの毎日がまた楽しみだ。

|

« April 2005 | Main | June 2005 »