1月22日 「出場7分間」
言い訳‥
20日の店の営業は、翌日の朝方までだった。
21日は、東予運動公園で大会に参加している垣生中サッカー部を指導しに行った。
その日の店の営業も、朝まで。
寝る間もなく、22日の朝、味生小にやって来た。
味生小の講演には、津田中時代の教え子が、数名来ていた。
かつての生徒たちは、親となって我が子の教育に取り組んでいる。
保護者ではないが、聞きに来てくれた者もいる。
教え子のお母さんが来てくれたりもした。
60分の講演の中で、津田中で教師をしていた頃のことも話した。
教え子の親、教え子、教え子の子らに。
体育館はとても寒かったが、子供たちは一生懸命話を聞いてくれた。
講演終了後、急いで北条のグラウンドに向かった。
松山クラブの大切な一戦は、まだ終わっていなかった。
終了間際に、なんとか試合に出してもらった。
出場時間7分。
ウォーミングアップなしの寝ぼけた体は、全く思うように動かず、短時間ながらもチームの足を引っ張った。
ちなみに、匡の少し前から出場した篠原パンツも役に立っていなかった。
迷惑をかけながら、八木と同じピッチに立たせてもらった。
(八木は、2月から和歌山県の社会人チームの監督になるので、同じピッチに立つことは、もうないかもしれない。)
試合は、6-0の圧勝。
松山クラブの本気の強さを示した。
八木は、フル出場で、1得点の活躍。
同級生2人が足を引っ張ったのを帳消しにしてくれた。
濃い1日だった。

































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